都会のオアシス!プールにジャグジー
仕事が終わると、真っすぐ家に帰るビジネスマンが多く、居酒屋で一杯とかではなく、ホームパーティでわいわい、がやがやがお好きなようです。酔っぱらいは、こちらでは絶対受け入れてもらえず、店の外に追い出されてしまいます。お酒も楽しむ程度がマナーです。私は、マンションに併設されているジャグジーで、夕暮れ時の高層ビルを眺めながら、ぼんやり露天風呂気分を味わうのが最高に気持ちよく、幸せを感じるひとときです。お客様が来たときは、ジャズバーやライブをやっているレストランにご案内します。初めてサンフランシスコに来たとき、偶然入ったブルースのお店(Boom Boom)で、歌っている人も、演奏している人も、聞いている人も、踊っている人も、お酒を飲みながら話をしている人も、みんな幸せそうで、こういう状態を「happy」というものなのだ!・・・天国の世界を体験した!そんな気がして、とても感動的でした。その後も、何度かアメリカのバンドや女性ボーカルの歌に酔いしれながらのお食事と、またそこに自分がいっしょに存在して、話をしたり、時を共有したりしたことに幸せを感じて、とてもリラックスできるのです。アメリカの1950年代の音楽をライブで演奏しているレストランで、その日は、お客様の誕生日会らしく、「happy birthday to you〜」とバンドの人だけでなく、お客様みんなで歌っているのです。私はそこに居合わせただけなのに癒され、リラックスし幸せ気分を満喫しました。
「人生は行動すれば報われる」とにかく動かないと何も生まれないし、アメリカでは話さなければ、誰も相手にしてくれません。アメリカンドリームを達成するために、体を動かすこと、言葉で表現すること、考えを明確にすることをしないといけないのです。私達は、無意識に、自分の扱われ方を相手に示しているのです。失礼な扱いをうけるのは、自分に要素があるのだと気がつきました。私は、アメリカに来て、洋服にも気を付けるようになりました。日本を代表しているように感じ、変な格好をして歩いて、日本のイメージダウンにならないよう意識し、大和撫子なのか、サムライ魂なのか分かりませんが、心を正せるのです。
文化の違い、経営の違いといってしまえば一言ですが、人の考え方の違い、システムの違い、給与体系などの経営条件など、本では得られなかったことを、サンフランシスコへ来て、調べて、体験して、多くのことを学びました。パーティの仕方や振る舞い方、しきたりなど、文化といえばひとくくりですが、基本的な挨拶の仕方一つとっても、英語を覚える以上に、リラックスしながら学べました。振り返れば、こうしなければいけないとかではなく、来てみて受け入れようとしただけなのですが、リラックスしたせいだからこそ、得られたことばかりです。サンフランシスコでの生活そのものが、on the job training ならぬ、on the life training やon the life studyingになっていました。
前向きに積極的に生きよう!考え込まないで、気分転換を上手にして、人にあうことを心がけて、みんなに夢やきっかけを与える場所を作ろう! 国際化を成功させることは、「クレエの夢と理想の実現」そのものなのです。
投稿者 soho1 : 2007年01月11日 01:11
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