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2006年10月23日

はじめに

私たちの国際化は「中国進出」から始まりました。

上海への進出から早3年、お陰様で順調に現地化が進み、活気のある職場になりました。東京本社も、 中国進出前に比べてコア業務が更にレベルアップしましたが、マネジメントは、日本国内だけでなく、 海外をも視野に入れたものに変化して参りました。中国進出で得た財産は、計り知れない効果をもたらしてくれ、 海外進出前に比べてブランド力が上がり、優秀な人材が自然と集まるようになり、 思った以上に充分な成果をあげることができています。

今回、国際化第2弾のアメリカ進出においては、 中国では味わえなかったアメリカンスタンダードに合わせるための自分自身のパフォーマンスを学びました。 さらに中国進出の経験との比較により、楽しみながら気楽にスタートさせることができました。 アメリカ進出前には、メディアを通じて「今後の日本経済は暗い」との報道が多く、 中国の勢いや労働力、経済大国アメリカのイメージから日本の経済は、 本当に負けているのかなぁ…と思っていました。しかし、アメリカに行って、実際に見て、話しを聞いて、 体験して「日本はすごい、自信を持たなきゃ、海外進出しなきゃ」という気分が高まりました。 日本のいろいろな業界の企業が、アメリカに進出し、日本の持っている素晴らしい資源 「誠実で、勤勉で、礼儀正しい人材」、「質が良くて、可愛くて、機能充実のカッコイイ日本製品」、 「サービス精神や改善力」などを世界にアピールできるし、競争にも負けない気がしています。

アメリカや中国をはじめ世界に進出するプロセスの中に、 自分たちも楽しく成長していくことができる素晴らしいチャンスがあるのではないでしょうか。 特にサンフランシスコは時差が程よく、どこにいても本社のことが気になる経営者にとっては時間が有効に使え、 少しも現場との距離を感じることがありません。マネジメントの仕事をしながら、 世界中の人達との出会い、おもしろさを体験でき、英語も上達します。 是非一緒にサンフランシスコでジャパンカルチャーを広めつつ、企業の国際化を実現させましょう。

クレエ株式会社

代表取締役 碇谷 晶子

投稿者 Creative : 2006年10月23日 13:48

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