2006年11月15日

神様が創った楽園“サンフランシスコ”

飛行機が離陸し、空から、大きな模型のようなサンフランシスコの街が見えてきました。ツインピークも、ゴールデンゲートパークも、ダウンタウンの高層ビルも、絵よりも、写真よりも、素敵な姿を現わしていました。

サウサリートからレッドウッドは雲で覆われ、ダウンタウンもうっすらと、ところどころ霧がかかっていました。なんて美しいのでしょう!

サンフランシスコ湾の中だけ夏でも涼しく、1年中心地よい気候、すぐ近くにある大自然、洗練された都会、人に優しく、古い物を大切にする心をもった街、世界中のおいしい料理、安らぎのリゾート感、ビジネスマン、バケーションに来ている人達など、上空から今回の出張を思い出していました。アメリカの習慣も、道具の使い方も、なにも分からない、英語もできない私に気軽に声をかけてくれて、教えてくれたたくさんの人々。出会った全ての人の優しい笑顔・・・。

サンフランシスコは、神様が特別に作った、特別なところ、別天地、楽園のように思えてきました。こんなに素晴らしいところは他にあるのでしょうか?

自分がこれからどんな道を進み、どんな風になっていくのか、自分の生きていることの意味とは一体何なのか?サンフランシスコに行くことができた人だけに教えられた答え、神様がつくった楽園に違いない。自分を取り巻く全ての人にサンフランシスコで感じた気持ち『Happy』を伝えていきたい。

ノースウエストの飛行機の中で、サンフランシスコを舞台にしたハリウッド映画が上映されていました。サンフランシスコの素晴らしい風景や住宅、宅、人の生活がリアルで、私たちのアパートまで映っていて見入ってしまい、3回も見てしまいました。

「Just like Heaven」

投稿者 soho1 : 19:51 | コメント (0) | トラックバック (0)