よくある質問

 『同時通訳』と『逐次通訳』はどう違うのですか?

逐次通訳では、例えば英語での発言者が一区切り発言し、通訳者がその部分を日本語に訳すことを繰り返します。記者会見や外国人とのインタビューで、適度に区切りながらその都度訳していく、というような形態なので、通常の発言時間の2倍かかる事になります。一方、同時通訳の場合、発言者はマイクに向かって話し、通訳者は専用のブース(通訳者用の席)でヘッドフォンから発言を聞くと同時に、ブース内のマイクから通訳された音声を送ります。聴衆はその音声を専用のレシーバー・イヤフォンで聞くという流れになり、専用の機材が必要になります。

依頼後に派遣日程を増やすことは可能ですか?

可能です。こちらもできるだけその追加日の3日前までにご連絡頂けるようお願いいたします。突然の日程追加の場合、同じ通訳者を手配できない場合があります。

支払い条件どうなりますか?

初回に限り、業務終了ご請求書受領後10日以内に銀行振込でお願いいたします。ただし、会社の支払いシステムや、金額により事情があると思いますのでご相談ください。またクレジットカードでのご利用も可能です。

通訳をお願いしたら、『資料を出すように』と言われてしまいました。訳者は語学のプロなのに、どうして資料が必要なのですか?

確かに通訳者は語学に関してはプロフェッショナルですが、各案件会議の内容に関しては、発言者の方々や参加者の方々ほど知識があるわけではありません。また、いきなり何も情報がない状態で通訳業務を行うのと、予めどういったことについて話が進むのかについて情報をいただいているのとでは、パフォーマンスに差が現れます。

何カ国語に対応しているのですか?

英語・中国語・フランス語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語・イタリア語などをメインに、10ヶ国語以上に対応しています。

海外での案件にも対応しているのですか?

アジア各国はじめ北米、欧州、豪州での通訳手配を承っております。その他の地域につきましても、ご相談下さい。

明日の業務でも手配いただけますか?

手配いたします。ただし、専門性を求められる場合はスケジュール調整が必要となりますので、最低でも3営業日前までにご連絡をお願い致します。

依頼後のキャンセルはどうなりますか?

ご依頼主の都合により依頼後にキャンセルされる場合には、キャンセル料金をご請求させて頂きます。