インターンシップ体験談
様々な分野の専門用語を身に付けたい!
モントレー国際大学院 翻訳・通訳学部 翻訳学科 / ソリン・シキオープ / 男性 /
期間 2008年2月18日~2008年4月18日
インターン期間中の業務内容
●日英翻訳 ●編集 ●ネイティブチェック ●納品前チェック ●Legal Transer ●Atlas ●Trados ●MS Excel ●MS Word に関する説明/指導 ●事務 ●データ入力
当初の目標
様々な分野の専門用語を身に付ける。翻訳ツールの使い方を学ぶ。翻訳業務のフロー、コミュニケーション能力を高める。日本のビジネスマナーを身に付ける。
インターンシップで身に付いたこと
翻訳・チェッカー・翻訳部のプロジェクト担当者等の体験、日本のビジネスマナー、仕事に関する態度、尊敬語の使い方。
クレエのインターンシップに期待していることが色々ありました。プロの翻訳になることを目指していますので、クレエでインターンシップをすることによって、様々な分野の専門用語を身につけたいと考えていました。また翻訳の精度と作業のスピードを上げるために、翻訳支援ツールを使いこなせるようになりたいと思いました。翻訳会社がプロジェクト・コーディネーターとローカリゼーションにどのように取り組むのかを現場で体験し、学びたいと思いました。
実際にクレエで作業をしてみると、私の予想以上にその経験ができ、多くを学べていると実感できています。
頼まれる仕事は日に日に増え、会社での貢献度が上がっていると感じています。翻訳ツールを使ったり、翻訳しながら色々な分野の用語を学んだり、クライアントに電話をかけたり、翻訳部の人々と相談して長期プロジェクトの問題を解決したり、等しています。翻訳部のプロジェクトのチェッカーとして仕事を開始し、今はすでに自分の翻訳プロジェクトを担当するようになっています。任せられているという責任も緊張しますが、同時に非常にやりがいを感じ、仕事への意欲もどんどん高まります。私の将来に対して、かけがえのない経験になりました。クレエの皆様に深く感謝いたします。
何事も臆せずチャレンジすること!
日本大学 経済学部 経済学科 / 野口祐貴子 / 女性 /
期間 2007年8月6日~2007年8月17日
当初の目標
社会人なったら必要となるコミュニケーション能力をつけ、どういう人材を企業が求めているのか、働くとはどういうことなのかを就職活動をする前に知りたいと思い、クレエでインターンシップをさせていただこうと思いました。
また、これから先の大学生活をどう過ごしていけばいいのかを知るためインターンシップにのぞみました。
インターン期間中の業務内容
体験した業務は、依頼原稿の文字数のカウントや、営業関係のデータの表作成・修正、そして営業への同行など、多岐に渡ります。
この2週間のインターンシップを通して、学生の内には中々体験できないけれど、社会人にとって大切なことを学ぶことができました。それは具体的には、時間管理や、仕事の優先管理、また「報告・連絡・相談」の大切さなどです。また、実習前に学校のマナー講座で教えていただいたことも含めれば、ビジネスマナーも御教授いただきました。
クレエでのインターンシップは私にとってとても価値のあるものです。毎日が平凡な大学生活の中で、何かやらなければと一念発起してチャレンジしたのがインターンシップでした。
仕事をすることはアルバイトとは違って自分の行動一つ一つに責任が生まれ、社会人として働くことは学生と全く違うことに改めて気づかされました。データ整理をしていくうちに、これは私の仕事なのだ!と責任を持ってやることができました。
インターンシップ期間中に教えていただいたことは、毎日新しいことだらけで2週間という短い期間でしたが、人間として進歩できたなと感じています。
また、社員の方々の様々な人生経験を聞くことができ、就職、学業への視野を広げることができました。何事も臆せずチャレンジすること、これが本当に大切ということがわかりました。
他大学のインターンシップ生と交流できたこと、語学に堪能な方々とお話できたこと、このことが私にとって本当に刺激になり、語学の勉強を頑張らなくては!という気になりました。
お忙しいにもかかわらず、社員の皆様が本当に優しく、楽しく、仕事を教えてくださったので、仕事することが楽しく感じました。
クレエでインターンシップをさせて頂き『職場の雰囲気は仕事をするうえで重要である』ということを感じました。クレエは居心地がよく、仕事が忙しくてもコミュニケーションを大切にしている会社で、このような雰囲気の良い会社に就職したいと思いまいした。
至らない点だらけでしたが温かく受け入れていただき本当にありがとうございました。
時間管理や、仕事の優先管理を学びました
日本大学 経済学部 経済学科 / 二宮 基彰 / 男性 /
期間 2007年8月6日~2007年8月17日
当初の目標
私は今まで、一般的に言う「会社」というものを身近に見た事がありませんでした。しかしこれから就職活動を迎えるにあたって、ぜひ一度企業と言うものを見ておきたいと思って、インターンシップを志望した次第です。
企業の活動と言うものを内側から体感し、それを踏まえて今後の就職活動の指針とすることが目標でした。
インターン期間中の業務内容
体験した業務は、依頼原稿の文字数のカウントや、営業関係のデータの表作成・修正、そして営業への同行など、多岐に渡ります。
この2週間のインターンシップを通して、学生の内には中々体験できないけれど、社会人にとって大切なことを学ぶことができました。それは具体的には、時間管理や、仕事の優先管理、また「報告・連絡・相談」の大切さなどです。また、実習前に学校のマナー講座で教えていただいたことも含めれば、ビジネスマナーも御教授いただきました。
私は学校のプログラムでの応募でしたので、他のインターンシップの方よりも短めの10日間での実習となりました。しかし、初めの一週間では慣れるのに精一杯、二週目は前週に習ったことをやるのに一生懸命で、終わる頃には短かったと感じたほどです。
実習前には不安でいっぱいで、初日は大変緊張もしましたが、社員の方々は皆さんとても優しく、丁寧に御指導していただきました。私としましては、自分の力不足で、ご迷惑ばかりかけてしまった10日間でしたが、受け入れてくださった皆さんに本当に感謝しています。
夏休みを利用しての一時帰国 - 日本での修行体験
サンフランシスコ州立大学 (San Francisco State University) 外国語学部 中国語学科 / 花井亜由美 / 女性 /
期間 2007年7月5日~2007年7月27日
当初の目標
社会人としての言葉使いやマナーを身につける。働くということがどういうことか実際に体験して知る。
インターン期間中の業務内容
●総務業務 (文具注文、FAX送信、登録者の方の情報整理、郵便物仕分け)●来客対応(ご案内・お茶だし)●電話対応●懇親会の連絡(メール送信リストの作成、メール送信、メール返信、出欠リスト製作)
3年生になり就職活動をはじめることになったのですが、就業経験もなく、日本を離れて久しかった私にとって、日本での就職活動は不安でいっぱいでした。ちょうどその頃、ご縁あってクレエのインターンシップのことを知り、少しでも自分に自信をつけたくて応募させてもらったのですが、自分が想像していた以上の貴重な経験をさせていただきました。
インターンシップを始めたばかりのころは、お茶だしに失敗をして落ち込んだり、電話の対応の仕方をならっても、自信のなさからなかなか電話をとれなかったりしたのですが、そのたびにクレエのスタッフの方に丁寧で親切なご指導をいただき、最後の方には失敗を恐れることもなくなり、電話をとるのも楽しみになっていました。またインターンシップが終わったあとも、自然と丁寧な言葉を使うように心がけたりと、自分自身の姿勢も変わったと思います。自分を変えるきっかけや自信を与えてくれたクレエのみなさまに心から感謝したいと思います。
日本での就職活動への不安を拭うための就業経験
国際基督教大学 教養学部 国際関係学科/池浦夏香子/女性/
期間 2007年3月14日~2007年4月6日
インターン期間中の業務内容
●総務業務(郵便物の仕分け・DM送信・文具注文)●通訳部ヘルプ・データ入力・修正●人材部ヘルプ●基本的なビジネスマナー●顧客の住所修正●翻訳業務など
小学校から国内のインターナショナルスクールに通ってきた私にとって日本での就職活動、そして就職、というのは不安なものでした。そこで、就職前にインターン生として就業経験をしておきたいと感じ、帰国子女や留学生を受け入れて下さるクレエに応募いたしました。日本での基本的なビジネスマナーや社会人としての言葉遣いが全く身についていなかったため、最初は不安でいっぱいでしたが、クレエの皆様がとても丁寧にご指導して下さいました。短い間でしたけど、この3週間はとても勉強になる有意義なものになりました。クレエの皆様、大変貴重な経験をさせて頂きまして本当にありがとうございました。
My 3 weeks at Creer started with a great deal of anxiety, as I had never had any experience working at a Japanese office. Because my mind is set on getting a job in Japan after graduating from college next year, I was determined to make the most of my experience here at Creer. Looking back on these last couple of weeks, I feel that each of the workers here has taught me important things that I will surely benefit from when I start working next year. I would like to express my deepest gratitude to everyone at Creer, for this valuable experience.
日本社会のビジネスマナーの習得、日本企業での仕事体験
東京外語専門学校/ 金 香丹/女性/2006年9月19日~2006年10月6日
インターン期間中の業務内容
●来客応対●インターンシップ向けビジネスマナーのマニュアル翻訳(中国語訳)●営業サポート(FAX、テレマ入力、ファイリング、DMの作成)●企業リスト作成(情報検索、リスト収集)●DM作成(情報検索、リスト収集)●スキルチェック(中国語会話)●社内通訳(社長への事務報告の通訳)●翻訳
クレエでのインターンを通し、初めて会社というものを体験しました。今まで社会体験がなかった私にとって、初日からとても緊張していました。しかし、皆様のご丁寧な指導と励ましのもとで、徐々に任された作業を飲み込めることができるようになりました。また、日本で就職したいという気持ちが一層明確になったとおもいます。ゼロから始まった事務作業、時間は短かったが、とても貴重な経験になり、これからの就職活動にも自信を持つようになりました。とても有意義な時間を作ってくださり、誠にありがとうございます。
Creerインターンシップで身についたこと
ビジネスマナー、一般事務、オフィスPCの操作、ビジネスシーンで使う言葉の習得
日本のビジネスマナーを身につけ、仕事の倫理を学ぶ為に
東京大学 経済学部 国際経済 > English translation/エンフトゥル バトスレン/男性/2006年9月1日~2006年9月14日
インターン期間中の業務内容
●ITサポート ●データ入力 ●画像編集 ●オフィスソフトに関する説明/指導 ●翻訳部サポート ●ロ日英蒙翻訳 ●営業サポート ●訪問会社のマッピング ●テレマーケティング ●DMファックスの送信 ●DBのチェック ●人事サポート ●業務マニュアルの編集、翻訳
研修を始めて最初に感じたのはクレエの皆様の指導の丁寧さです。
そして、大学ではあまり使わない尊敬語で話すのは一番難しかったが、それこそが勉強になったと思います。尊敬語だけでなく、日本のビジネスマナーにもなれるには時間がかかると最初に思っていましたが、社員たちの優しさのおかげで早くなれてきました。また、自分のことを怠け者だと勝手に思い込んでいた私は、仕事がやれるという自信のある人に変わったといっても過言ではありません。
さらに、クレエの皆様にどんどん仕事を頼まれて自分の貢献度が上がっていることを嬉しく思いました。色々な仕事を頼まれ、スタッフによる指導はとても丁寧で、その仕事は良い勉強になったと社会経験のない私は感じました。
とても価値のある10日間を作ってくださったクレエの皆様に深く感謝いたします。
翻訳業界において、言語力にとどまらず翻訳者に求められるスキルとは何かを知りたくて
Kent State University Modern and Classical Language Studies Japanese > English translation/藤井 紀子/女性/2006年5月29日~2006年8月18日
インターン期間中の業務内容
●総務業務 ●来客対応(ご案内・お茶だし) ●電話対応 ●翻訳コーディネート作業(訳者への連絡・データ入力) ●日英訳文チェック・評価 ●展示会における営業サポート ●日英チェッカー募集担当 ●バイリンガル社内マニュアル作成 ●営業用リスト作成
翻訳を日々勉強する中、実務経験の足りなさを常に不安に感じていました。クレエで3ヶ月程時間を過ごし、様々な業務を体験するうちに、その不安も徐々に解消されていったように思います。専門的に学問として勉強する分野が、業界としてどのように成り立っているのか-これは企業の内部で初めて勉強できることだと思います。両言語をフルに使える業務も多く任せて頂き、毎日知らず知らずのうちに作業にのめり込むことができました。
当初は不安だらけでしたが、スタッフの皆さんが丁寧にご指導して下さったおかげで、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
将来の自分と今の自分を近づけるために・・・
日本大学 経済学部 経済学/五十嵐 幸子/女性/2006年8月7日~2006年8月18日
インターン期間中の業務内容
●総務業務(郵便物の仕分け・DM送信・文具注文) ●電話対応 ●テレマ実践 ●基本的なビジネスマナー ●顧客の住所修正 ●翻訳業務(トライアル前の訳者選別・訳者手配・訳者情報更新)
このインターン期間は、今までで一番有意義な2週間になりました。
実習に来る前に、ビジネスマナーや企業研究などについて勉強し、自分なりに準備を整えて きたつもりでしたが、実際にビジネス上で経験すると、新たな発見がたくさん見つかり、私自身の準備の足りなさも日々感じてしまいました。
業務中に失敗を重ね、周囲の方々にご迷惑をおかけしましたが、その都度皆さんがサポートして 下さり、とても嬉しく思ったのと同時に、仕事でのチームワークの大切さを学びました。 2週間で学んだ今後の自分の課題を、学生生活で補えるように精進していきたいと思います。 社員の皆さまがた、大変お世話になりました。ありがとうございました。
働いている方々の生の声を聞いて、今後の人生の糧にしたかった。
日本大学 経済学部 産業経営学科/杉山 博文/男性/2006年8月9日~2006年8月18日
インターン期間中の業務内容
●総務業務 ●来客対応(ご案内) ●電話対応 ●郵便物処理 ●営業サポート ●社内リスト作成 ●営業リスト作成 ●その他一般事務
このインターンシップを通じて、感じたことは、意識の違いです。学生の時とは違い、自分本位で考えるのではなく、相手の方の立場に立って、物事を考える重要性を学びました。そして、また違った視点から自分を見直すことができると思いました。お互いの「ありがとう」の気持ちを忘れずに、今後、仕事に就く時でも、その気持ちを持ち続けたいと思っています。あとメモを取る必要性を感じました。一度聞いたことで理解することはとても難しく、同じことを何度も間違えたり、教えてもらわなくてはいけません。相手にも多大な迷惑をかけてしまいます。それだけではなく、メモをとることで後で振りかえってみることもでき、後で考えるときの資料にすることもできます。初めから最後まで、教えてもらってもできるようにならなかったこともありましたが、いわれたことを書き留めておき、次の機会には、活用したいと思いました。これから先、仕事についていくことになると思いますが、この経験を活かして、何事に対しても、積極的になって取り組んでいきたいと思いました。クレエの皆様には、丁寧な指導と、フォローをして頂いて感謝しています。大変ご迷惑をおかけし、また、お世話になりました。本当にありがとうございました。
ありのままの日本の社会を会社の内側から体験したかった
University of Victoria Social Science Psychology/坂本 裕美/女性/2006年6月30日~2006年7月14日
インターン期間中の業務内容
●業務マニュアル作成 ●事務仕事(お茶出し、郵便、電話取りなど) ●通訳部サポート ●簡単な翻訳 ●営業サポート(DMのファックス送信) 等 ●来客対応(ご案内・お茶だし) ●郵便物処理 ●翻訳 ●一般事務
最初に想像していたこと、期待していたことと違っていても、続けていれば何かためになるということを強く感じました。正直なところ、インターンを始めたころは勧められたからやってみようかな、という風にあまり深く考えてはいませんでした。でも日が経つにつれ、学校で勉強していた時とは違う何かを学んでいるという風に思い始め、仕事にもっと興味を持つようになりました。また、今実際に仕事を始めてから、「あのときインターンでやったことが役に立っている」と思うことがしばしばあります。そういう時、学んで無駄なことはないんだなあ、という気持ちが強くなります。
インターンシップは環境が大切だと思います。わからないことをきちんと教えてくれたり、フォローをしてくれたりする環境・雰囲気だったおかげで今回のインターンシップはやりがいのあるもの、ためになるものになったと思います。貴重な経験を本当にありがとうございました。





