通訳、翻訳、海外現地ビジネスサポート。クレエ株式会社

クレエ株式会社
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東京・サンフランシスコ及び上海オフィスにて将来プロの翻訳者として活躍したいと思っている方を対象に、 インターン生を募集しています。
主体的に動け、目的意識を持った方からのご応募をお待ちしております!!
プロ翻訳者を目指すインターン生を募集!
独自の育成プログラムに基づき、
                翻訳者としての成長が実感できる実践カリキュラム

※スキルや翻訳業務経験によりスタートするステップや期間は調整させていただきます。
※東京・サンフランシスコオフィスもしくは上海オフィスへ出社可能な方に限らせて頂きます。

Creer's House(初台) 東京都渋谷区初台1-9-3
サンフランシスコ翻訳サロン 440 Davis Ct. #2201, San Francisco, CA 94111
TEL : +1-415-732-0270 / +1-415-676-7822
FAX : +1-415-732-0250
E-mail : info@creer-usa.com
新天地翻訳室(上海) 168 jinan Lu, Huang Pu Qu, Shanghai
郵編200021 上海市黄浦区済南路168弄
Tel : +86-21-63877822 / Fax : +86-21-63845646

インターン生ご希望の方は最新の履歴書・職務経歴書を添付の上、下記の連絡先までご連絡下さい。

ご連絡先 : jinji@creer-jp.com 担当:鈴木 / 今井

インターンシップ体験談from台湾
台湾インターン生写真
プロフィール

名前 : 駱 香雅
大学 : 台湾輔仁大学
学部 : 翻訳学大学院
専攻 : 日⇔中翻訳
性別 : 女性

当初の目標

1.日本企業で日本人スタッフたちと一緒に働きながら、日本人の仕事に対する姿勢を身に付けること。
2.翻訳、通訳案件の業務プロセスを理解することを通じてお客様のニーズを把握すること。
3.今回のインターンのチャンスで自分をリセットすること。

クレエでの仕事内容

1.文字カウント
2.翻訳メモリーの作成
3.用語集整理
4.訳文レビュー
5.翻訳メモリーを使用した翻訳
6.文字起こし
7.翻訳成果物の納品
8.案件仕様書の作成

クレエのインターンシップで身についた事

1.時間管理
すべての翻訳案件は提出期限がありますので、翻訳者でもチェッカーでもそれぞれの提出期限を厳守しなければいけません。そのため、時間管理はとても大事なことだと実感しました。

2.報告、連絡、相談という観念と重要さ
課題に直面する時、直ちに上司やリーダーに報告、連絡及び相談する必要があります。時間的にはまだ余裕がある場合、誰かが協力すれば、課題を解決することができます。しかし、自分だけ悩んでおり、上司やリーダーに報告、連絡、相談しないと、小さな問題でも大きな問題になる可能性が高いです。

3.パソコンのスキル
訳文のファイルの形式はワードだけではなく、パワーポイントやエクセルもあり、入力や削除、編集、図表挿入、色の変換、段落、行間の調整など、色々なパソコンのスキルも学びました。

4.翻訳案件の流れ
顧客が依頼してから完成品を提出するまでいろいろなことを注意しなければなりません。例えば、目的によって訳文の文体や構成を調整する必要があり、原稿、レイアウト、セキュリティ、誤字脱字、数値ミスの確認なども注意すべきです。将来、翻訳者を目指す自分にとって、今回のインターンシップのおかげで、翻訳以外のことも学ぶことができ、本当に有意義な研修だったと思います。

メッセージ

海外で働くことは初めての経験だったので、自分にとっては、もう一度リセットできる貴重なチャンスでした。僅か一ヶ月間の短い研修期間でしたが、他のインターン生に出会い、クレエの方々に支えられ、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。また、今回のインターシップでできた仲間は私にとって、かけがいのない宝物になりました。皆様に教わったことを将来のキャリアに生かしていきたいと思います。ここで改めてお世話になったすべての人に心から感謝の意を申し上げます。

プロフィール

名前 : 楊 孟芳(ヨウ モウホウ)
大学 : 台湾輔仁大学
学部 : 翻訳学研究所(大学院)
専攻 : 日中翻訳・通訳
性別 : 女性

当初の目標

1.外国で仕事する経験を得ること
2.翻訳会社での仕事の流れを知り、社会人のマナーを身につけること
3.丁寧できれいな日本語ができるようになること
4.学校で勉強したことを実践すること
5.翻訳支援ツールが使えるようになること
6.本当の仕事を知ること

クレエでの仕事内容

訳文レビュー、翻訳メモリー作成、ファイルの転換、文字カウント、仕事内容の説明、納品作業のサポート、HP翻訳など

クレエのインターンシップで身についた事

1.報相連(報告、相談、連絡)やデータ化などチームワークの秘訣を知った。
2.パソコンスキルアップ
3.事務仕事能力アップ
4.翻訳支援ツールが使えるようになった。
5.時間をかけて質を重視することも大切だが、制限時間以内に仕事を終わらせなければ今している仕事が使えないものになる可能性もあると時間厳守の大切さが身に染みてわかった。
6.翻訳のプロを知ることができた。

メッセージ

日本は物価が台湾の3倍ですし、日本人は仕事する態度が世界一真面目ですので、 日本でうまく仕事できるかどうか、高い飛行機代や家賃などを払う価値があるかないか、 日本に行く前はかなり悩んでいました。でも、今はクレエに行ってよかったと思っています。クレエはインターン生教育制度が完備されており、習うことがとても多いです。
仕事に対する要求は高いですが、会社の人は皆親切でまるで自分の家族のように接してくれました。
しかも、クレエは翻訳会社ですので、世界各国からの人と知り合うことできました。世界が広がったことを実感できました。

プロフィール

名前 : 羅 友辰
大学院 : 台湾輔仁大学大学院
研究科 : 翻訳学研究所
専攻 : 翻訳・通訳
性別 : 男

当初の目標

インターンを通じ、翻訳市場の実態、翻訳会社の仕組み、その「仕事の流儀」、そして日本におけるサラリーマン生活への理解を少しでも高めること。

クレエでの仕事内容

翻訳案件仕様書作成、訳文チェック(差分翻訳や納品前チェック)、文字カウント、音声ファイルの文字起こし、トラドスを使ってウェブサイトの翻訳(日→中)をすることなど。

クレエのインターンシップで身についた事

・ 身を以って報相連に代表される日本の職場文化をより理解し、人の和、プロ意識、 効率的で質の高いコミュニケーションの大切さを実感してその実践に前向きになれるようになったこと。
・ 翻訳支援ツールの基本的な使い方を覚えたこと。
・ チームワークで一つの仕事を完成させたこと。
・ 仕事をしているうちに自分の足りないところを自覚し、それを改善していけるようになったこと。

メッセージ

インターン期間が1ヶ月と短かったのですが、多くのことを肌で感じ、実りの多い「学習の旅」となりました。この経験を糧に、今後もよりよい自分を目指し、頑張り続けていきたいと思います。 研修中暖かく見守ってくださったクレエの皆様、本当にありがとうございました。

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